6月24日(月)NPワイン会:アレクサンドル・ジュヴォー

NEWPORTのお得なワイン会のお知らせです。普段グラスでお出ししているものよりもワンランク上のクラスのワインを、この日だけのお手頃な価格にてグラスでご提供します。今回は中身のワインもラベルも一つ一つ丹念に、まさに手作りという言葉がふさわしいブルゴーニュの生産者、アレクサンドル・ジュヴォーです。

6月24日(月)21:00~
  
会費:1,750円(下記①②のグラス1杯ずつ)

① アレクサンドル・ジュヴォー オ・ディス 2010(白)
シャルドネ100%

② アレクサンドル・ジュヴォー アン・ロルム 2008(赤)
  ピノ・ノワール80% ガメイ20%

*先着14名様まで。
*それぞれのお席でお飲み頂きますので、お時間に遅れても早くいらしても大丈夫です。
*普段と同じ雰囲気ですのでお気軽にどうぞ。

<アレクサンドル・ジュヴォー>

ディジョン大学で美術を専攻し、5年間のあいだ写真をはじめ幅広く学びます。卒業後、ディジョンで美術品の個展を開くアトリエを2年運営。その後、農業学校に入りなおし、ぶどう栽培とワイン醸造を学びました。4年間ワイナリーで働いて腕を磨き、2001年にワイン造りをスタート。収穫は全て手摘みで行い、ぶどうが潰れないように小さなプラスティックケースに丁寧に入れて運びます。醸造で注意する事は、できるだけ人為的な介入をしない自然な発酵と熟成。当然ながら天然酵母で醸造し、亜硫酸を最後の段階まで使わない方法によって、ぶどうが持つ豊かな味わいを最大限残すようにします。

① オ・ディス(’10) 2010

蔵のあるブルゴーニュはマコンのウチジー地区から南に約7kmにある東向きの区画。この区画だけのブドウを使って年号の違い、すなわち作柄の違いを表現しようという考えから年号をワイン名に当てた。

② アン・ロルム 2008

ウチジー地区にある真南向きで緩やかに傾斜した日照量の多い区画。ワイン名はこの区画名に由来。2008年の方が閉じ気味だったため、2009年が先にリリースされた。2010年はロゼを造ったためロルム赤のキュヴェはありません。

6月 17, 2013 by Tsurutani
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