6月27日(月)月9ワイン会:アレクサンドル・ジュヴォー

月曜夜9時のワイン会のお知らせです。とても美味しいのに普段NEWPORTでグラスでお出しするにはお値段が高過ぎるワインを、お得な価格にてグラスでご提供します。お飲み頂くワインの種類は少ないですが、上質なワインをカジュアルに皆さんと楽しめたら嬉しいです。

今回はラベルのデザインも含めて手作りへのこだわりを感じさせるブルゴーニュのアレクサンドル・ジュヴォーの白を2種です。

6月27日(月)21:00~
  
*要事前申し込み。先着14名様まで。
*それぞれのお席でお飲み頂きますので、お時間に遅れても早くいらしても大丈夫です。

会費:下記①②のグラス1杯ずつで1,600円

①アレクサンドル・ジュヴォー プレティー(白)ブルゴーニュ
(シャルドネ100%)
②アレクサンドル・ジュヴォー ル・モン(白)ブルゴーニュ
(シャルドネ100%)

*以下インポーターさん資料より

ディジョン大学で美術を専攻し、5年間のあいだ写真をはじめ幅広く学びます。卒業後、ディジョンで美術品の個展を開くアトリエを2年運営。その後、農業学校に入りなおし、ぶどう栽培とワイン醸造を学びました。
自然を相手に育てたぶどうを原料にしてワインを作り上げることは、芸術作品の製作に共通した魅力があると彼は言います。それにワインが持つ繊細な香りや、 奥深い風味も魅力だったことは言うまでもありません。彼の優しく穏やかな性格は、自然を相手にするのがぴったり似合います。
4年間ワイナリーで働いて腕を磨き、2001年にワイン造りをスタートしました。大学で同窓生だった奥さんのマリーズさんとは入学時からの長い付き合いでとっても仲良し。その証拠にラベルはマリーズさんの版画を元にした二人の共同作品なのです。このように中身のワインもラベルも一つ一つ丹念に、まさに手作りという言葉がふさわしいワインを作っています。
栽培面積は3Ha。収穫は全て手摘みで行い、ぶどうが潰れないように小さなプラスティックケースに丁寧に入れて運びます。醸造で注意する事は、できるだけ人為的な介入をしない自然な発酵と熟成。当然ながら天然酵母で醸造し、亜硫酸を最後の段階まで使わない方法によって、ぶどうが持つ豊かな味わいを最大限残すようにします。
ビン詰めのタイミングは?と聞くと、ジュヴォーは笑いながら「フィーリング」と一言。ワインが出来上がるのをあせらず待って、種まきカレンダーに則り、花 か果物の日を選ぶ。そして当日が晴天なら行うが、もし雨が降ると澱が舞いやすいので次の機会まで延期するほどとても丁寧な作り手です。
「飲んですぐ、これは誰々が造ったワインだ!と、分かるワインが良いね。」と彼は言います。

6月 13, 2011 by Tsurutani
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