12月2日(土)Noahlewis’ Mahlon Taits presents「I Wonder What Became Of Records」

温かでノスタルジックなサウンドを奏でるバンド、Noahlewis’ Mahlon Taits(ノアルイズ・マーロン・タイツ)主催のDJイベントです。バンド・メンバーに加え、コレクター仲間のみなさんをゲストDJにお迎えして一晩たっぷりアナログ盤オンリーでお届けします。

<Noahlewis’ Mahlon Taits presents「I Wonder What Became Of Records」>

12月2日(土)20:00 – 23:00
DJ: Noahlewis’ Mahlon Taits
Guest DJ: 岡田崇、重田哲郎、森澤誠 & more
チャージ・フリー

11月 20, 2017 by Tsurutani

11月のNEWSOUNDスケジュール

毎週土曜日のDJイベント「NEWSOUND」の11月のスケジュールです。

11/04 80’s サントラ・ナイト Vo.3
11/11 山室毅聡
11/18 wizzjones
11/25 青野賢一

21:00 – 24:00
Charge free.
Enjoy music.

*NEWSOUNDとは
様々な選曲者を迎え、通常営業のNEWPORT店内が最高の音楽で彩られます。チャージフリーで、いつもどおりお食事やワインをお楽しみ頂けます。

11月 01, 2017 by Tsurutani

11月4日(土)80’s サントラ・ナイト Vol.3

これまでに2回開催した「80’s サントラ・ナイト」がきっかけで、サントラ・ブラザースというユニットを結成いたしました。文字通り、映画のサントラだけを使ってDJをするユニットです。いざ結成してみたら、僕らのサントラ熱はさらにヒートアップ。そのコレクションは日々増大する一方なので、定期的にサントラ・ナイトをやらせていただきます! 11月4日は年内最後のサントラ・ナイトです。ぜひ遊びに来てください!!

<80’s サントラ・ナイト Vol.3>

11月4日(土)21:00 – 24:00
選曲:サントラ・ブラザース(鶴谷聡平、山崎真央、渡辺克巳)*今回は山崎真央は欠席です
チャージ・フリー

10月 31, 2017 by Tsurutani

今日の一曲 : Frank Sinatra “One for My Baby (And One More for the Road)” (『ブレードランナー 2049』より)

日本では10月27日に公開される『ブレードランナー 2049』。すでに前日譚となる3本の短編が公開されて、期待値もマックスに跳ね上がっている中、いよいよオリジナル・サウンドトラックのストリーミングが始まりました。当初はドゥニ・ヴィルヌーヴ監督のこれまでの作品で音楽を手がけているヨハン・ヨハンソンがサウンドトラックを担当していたものの、監督からのもっとオリジナルの『ブレードランナー』の世界に近づけて欲しいという要望を受けてヨハンソンが降板。代わりにハンス・ジマーとベンジャミン・ウォルフィッシュが起用され、オリジナルの『ブレードランナー』の音楽を手がけたヴァンゲリスの雰囲気に近いスコアを完成させたということが、トレーラーを観てもうかがい知ることができました。その『ブレードランナー 2049』のサウンドトラック、映画を観る前に何かコメントするべき類のものではないのですが、特徴的なのはオリジナルスコア以外にフランク・シナトラとエルヴィス・プレスリーが2曲ずつ収録されていること。20世紀中頃の楽曲が、2049年の荒廃したロサンゼルスでどのように鳴り響くのか想像するだけでもゾクゾクします。オリジナルの『ブレードランナー』のファンにとっては、同作品の終盤の名シーンで流れるヴァンゲリスの “Tears In Rain” のジマー/ウォルフィッシュによるカバー・バージョンが入っているのも涙もの。2枚組CDが限定リリースされるようで、2049枚限定のファースト・エディションはすでに予約で完売、同じく2049枚限定のセカンド・エディションはこちらからオーダーできます。

『Blade Runner 2049 OST』 Tracklist:

01. Hans Zimmer / Benjamin Wallfisch “2049”
02. Hans Zimmer / Benjamin Wallfisch “Sapper’s Tree”
03. Hans Zimmer / Benjamin Wallfisch “Flight to LAPD”
04. Frank Sinatra “Summer Wind”
05. Hans Zimmer / Benjamin Wallfisch “Rain”
06. Hans Zimmer / Benjamin Wallfisch “Wallace”
07. Hans Zimmer / Benjamin Wallfisch “Memory”
08. Hans Zimmer / Benjamin Wallfisch “Mesa”
09. Hans Zimmer / Benjamin Wallfisch “Orphanage”
10. Hans Zimmer / Benjamin Wallfisch “Furnace”
11. Hans Zimmer / Benjamin Wallfisch “Someone Lived to This”
12. Hans Zimmer / Benjamin Wallfisch “Joi”
13. Hans Zimmer / Benjamin Wallfisch “Pilot”
14. Elvis Presley “Suspicious Minds”
15. Elvis Presley “Can’t Help Falling in Love”
16. Frank Sinatra “One for My Baby (And One More for the Road)”
17. Hans Zimmer / Benjamin Wallfisch “Hijack”
18. Hans Zimmer / Benjamin Wallfisch “That’s Why We Believe”
19. Hans Zimmer / Benjamin Wallfisch “Here Eyes Were Gren”
20. Hans Zimmer / Benjamin Wallfisch “Sea Wall”
21. Hans Zimmer / Benjamin Wallfisch “All the Best Memories Are Hers”
22. Hans Zimmer / Benjamin Wallfisch “Tears in the Rain”
23. Hans Zimmer / Benjamin Wallfisch “Blade Runner”
24. Lauren Daigle “Almost Human”

10月 05, 2017 by Tsurutani

10月のNEWSOUNDスケジュール

毎週土曜日のDJイベント「NEWSOUND」の10月のスケジュールです。

10/07 NEWSOUND feat. Carmen Villain
DJ: Carmen Villain (Smalltown Supersound), Joakim Haugland (Smalltown Supersound), COMPUMA
10/14 CASSETTE TAPE CLUB
10/21 My Port Our Table
10/28 青野賢一

21:00 – 24:00(10/07は20:00 – 24:00、10/14は20:00 – 23:00)
Charge free.
Enjoy music.

*NEWSOUNDとは
様々な選曲者を迎え、通常営業のNEWPORT店内が最高の音楽で彩られます。チャージフリーで、いつもどおりお食事やワインをお楽しみ頂けます。

10月 02, 2017 by Tsurutani

10月14日(土)CASSETTE TAPE CLUB

MadMANIA©️ presents CASSETTE TAPE CLUB

日時:10月14日(土)20:00 – 23:00
チャージ・フリー(要1ドリンクオーダー)

今また注目を集めるカセットテープ。その楽しみ方をテーマにしたイベントを来たる10月14日(土)に代々木八幡NEWPORTにて開催します。
展示される「妄想カセットテープ」は、長崎に住む妄想カセット作家が趣味で毎日手作りしている物。それはカセットテープがオリジナルリリースされてない物。あるとしてもジャケットデザイン、曲順、収録曲などを変更がなされた、ここにしかない1点モノです。そんな彼の妄想から作り出されたカセットテープは一部の音楽ファンの間で話題となりトレードやプレゼント交換が始まっています。
音楽が目に見える形で手に持てる心地良さと「贈り物感」あるガジェット=カセットテープ。その楽しみ方のひとつを手作りカセットテープと音楽好きの仲間と語らいます。作ってる本人との会話は新しいカセットテープの楽しみ方が見つかるかもしれません。
イベント当日限定で妄想カセットテープのZINE(オマケ付き)の販売、カセットのトレードを行います。
皆様も、最近手に入れたカセットテープ、お気に入り、捨てられない思い出のカセットを持ってご参加ください。ラジカセにカセットテープを入れ音楽を聴く所作やノイズ、巻き戻しの音を流しながら、厳選されたビオワインやお料理を食べながらゆるりと過ごしましょう。
(MadMANIA©️)

madmaniac.jp

10月 02, 2017 by Tsurutani

今日の一曲 : Jonti “Sleeping and Falling” (from Tokorats)

カラフルでサイケデリックなブレイクビーツ・ポップが最高だった2012年の『Twirligig』と2013年の『Sine & Moon』以来となる、Jontiの3枚目のアルバム『Tokorats』が11月3日にStones Throwからリリース。久しぶりのリリースが素直に嬉しいのですが、なぜ5年もかかったのかということや、アルバムの制作過程についてRed BullのサイトにJontiのインタビューが掲載されています。それによれば、本来なら2013年のうちにも『Tokorats』をリリースする予定だったはずが、GotyeとのツアーやThe Avalanchesのアルバム『Wildflower』への曲提供、そしてそのライブバンドへの参加などを経て、それまでとは違う境地に至りミュージシャンたちの手も借りて再構築することになったようです。『Tokorats』から最初に公開された “Sleeping and Falling” は、これまでのJontiらしさ全開でいてストリングスやピアノが印象的。そして曲の展開していく様が明らかに以前より進化していることをうかがわせます。 今年の4月にシングルとしてリリースされた “Rain” もすごくいい曲だったのですが、アルバムにはフィットしないという理由で収録されないとのこと。それだけにアルバムの完成度にも期待していいのではないでしょうか。

9月 28, 2017 by Tsurutani

10月7日(土)NEWSOUND feat. Carmen Villain

先日、待望のセカンド・アルバム『Infinite Avenue』をリリースしたばかりのノルウェーのシンガー・ソングライター/プロデューサー、Carmen Villain(カルメン・ヴィラン)。10月初旬にプロモーション来日する彼女が、なんとNEWPORTでDJをしてくれることになりました。このページ末尾のアルバム収録曲をチェックして、ディープで美しいサウンドを浴びにぜひお越しください。

NEWSOUND feat. Carmen Villain

10月7日(土)20:00 – 24:00
DJ: Carmen Villain (Smalltown Supersound), Joakim Haugland (Smalltown Supersound), COMPUMA
チャージ・フリー(要1ドリンクオーダー)

*先着でSmalltown Supersoundのレーベル・サンプラーとステッカーを差し上げます。

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Carmen Villain

本名カルメン・ヒルスタッド。ノルウェーとメキシコのハーフで、アメリカ生まれ、現在はノルウェーのオスロを拠点とする女性シンガー/ソングライター、マルチ・インストゥルメンタリスト。サン・シティ・ガールズやロイヤル・トラックス、ウータン・クランらに魅され音の細道へと迷い込む。かつてはスーパーモデルとしても活躍。アメリカで『マリクレール』や『ヴォーグ』、『グラマー』、『ナイロン』などと言ったファッション雑誌の表紙も飾っていた(現在モデル活動は休業中)。2012年にオスロのレーベル、スモールタウン・スーパーサウンドとサインしてシングルのリリースを開始。翌2013年に、エミル・ニコライセン(セレナ・マニッシュ)やプリンス・トーマス、ボブ・ウェストン(シェラック/ミッション・オブ・バーマ)を制作陣に迎え入れファースト・アルバム『Sleeper』を発表。2017年9月に待望の第二作『Infinite Avenue』をリリース。

Carmen Villain『Infinite Avenue』 (Smalltown Supersound, CLTCD-2068)

ノルウェーを拠点とするシンガー/ソングライター、カルメン・ヴィランによる4年ぶりの新作が完成。
ジェニー・ヴァル、マット・カーミルやヘルゲ・ステン(a.k.a.デスプロッド)、マンゴリアン・ジェットセットといった、個性際立つミュージシャン&プロデューサーたちのサポートのもと、ドリーム・ポップ、フォーク、ドローン、アメリカーナ、エレクトロニカやサイケデリックなスロウ・グルーヴをミックスして、ダンスフロアとベッドルームの狭間に、またも類比なき音の桃源郷を描き上げることに成功した飛躍のセカンド。

9月 26, 2017 by Tsurutani

今日の一曲 : Carl Orff “Gassenhauer” (from “Badlands”『地獄の逃避行』)

9月16日(土)のロードムービー・ナイトのためにリサーチしていた中で知った一曲。テレンス・マリック監督の長編第1作となった1973年の映画『地獄の逃避行』(原題:Badlands) のテーマ曲として使われた、カール・オルフ (Carl Orff) の “Gassenhauer” です。
トニー・スコット監督、クエンティン・タランティーノ脚本による『トゥルー・ロマンス』(1993年) がオマージュを捧げていることでも知られ、ロードムービーの傑作の一つとして数えられる『地獄の逃避行』。『トゥルー・ロマンス』は、そのストーリーだけでなく、テーマ曲までもが『地獄の逃避行』へのオマージュなのでした。ハンス・ジマーが手掛けた『トゥルー・ロマンス』のテーマ “You’re So Cool” は、『地獄の逃避行』のテーマ曲に似た雰囲気のものを作って欲しいというトニー・スコットからの依頼を元にジマーが書いた曲。カール・オルフは1930年代から70年代にかけて作品を残したドイツの作曲家で、”Gassenhauer” という曲のことは最近まで知らなかったのですが、もう素晴らしいの一言。マリンバによるメロディーや打楽器のアンサンブルなど、”You’re So Cool” がこれを模していることがよくわかります。ちなみに『地獄の逃避行』では、他にもエリック・サティの “Trois Morceaux En Forme De Poire” が効果的に使われていたり、ミッキー&シルヴィアの “Love Is Strange” やナット・キング・コールの “A Blossom Fell” で主人公のカップルがダンスしたり、音楽の使い方が秀逸。しかし何よりも、映画そのもが傑作の名にふさわしい。衝動的な連続殺人からの逃避行というストーリーでありながら、これほどまでに穏やかで美しく、清々しい余韻を残す作品はテレンス・マリックにしか作り得ないでしょう。

9月 14, 2017 by Tsurutani

9月30日(土)ライブイベント “New Planet”

New Planet

新しい仲間、新しい惑星へようこそ!
Prince Graves アミが企画する、NEWPORTでの不定期開催のライブイベントをスタートします。
今回は「会いたい〜!」と思っていたステキな女性たちをお呼びしました。

日時:9月30日(土)Open/Start 20:00

ライブ:
オシダアヤ oshidaaya.com
annie the clumsy annietheclumsy.com
Mei Ehara eharamei.com

BGM担当:
マダムM (acote) facebook.com/acote.tokyo
Ami (Prince Graves) deterioration.me

ミュージックチャージ:1,500円 (別途1ドリンクオーダーお願いいたします)

[ご予約方法]:お名前、人数、お電話番号を明記の上、件名を「New Planet 予約」として下記アドレスまでメールでお申し込み下さい。
e-mail: liveatnewport2010@gmail.com

*席数に限りがありますのでお早めにご予約ください。スタンディングの方は当日でもご入場いただけます。
*ライブの前後はフードメニューがご利用いただけます。


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オシダアヤ

幼少の頃の父のレコード棚にあったジャーマンロック、プログレ、グラムロック、フォークに影響を受け、ガールズバンド(Stoned Green Apples→mma)を経て、現在はソロとしても活動中。ファーストミニアルバム『World Is Your Oyster』をカセットにてリリース。

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annie the clumsy

Flight of the Conchordsに影響を受け、宅録で音楽制作を始める。2ndアルバム『Inside Her Fancy Brain』から2年。王舟のツアー・サポートに参加し、全米で大人気のアニメ「アドベンチャー・タイム」のイベント出演やミスiD2016にて山崎まどか賞を受賞し、数々のCMやweb等の楽曲を手がけ、
CM出演も果たすなど益々活躍の場を広げる。

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Mei Ehara

学生時代、自主映画のBGM制作のため宅録を始める。経て歌唱を入れた音楽制作に移行し、may.eの名前で都内を中心にライブ活動を開始。当初は宅録環境が劣悪だったため、深いリバーブなどを使用した録音方法をとっていた。現在は「デタラメ英語の変換作詞方法」から、日本語の面白みで遊ぶ、音と言語のバランスについて考える作詞方法を楽しんでいる。
これまでにCDRを4作(いづれも廃盤、現在はデータのみ)、may.e+丘としてファゴットやコーラスを迎えたカセットテープ音源を1作、計5つの自主制作アルバム作品を発表。うち第2作品の「私生活」は、2014年de.te.ri.o.ra.tionよりLP化された。
音楽活動のほか、デザインやイラストレーション、写真家、執筆活動など様々な制作活動を行う。2016年秋、活動名称を音楽以外の活動と統一し、Mei Eharaと改める。

9月 05, 2017 by Tsurutani
NEW SHIP