5月6日(土)五月、ボサノヴァ、NEWPORT Vol.3

過去2回がいずれも大好評だった五月の夜のボサノヴァ・イベント、「五月、ボサノヴァ、NEWPORT」の開催が今年も決定! 今回もブラジルのオーセンティックなボサノヴァはもちろんのこと、その影響を受けて派生した世界各国の様々なボサノヴァ的な楽曲も含めて選曲していただきます。
セレクターは代々木でブラジルといえばこの方、高木慶太さん。そしてディープなレコード・コレクターとして知られる秋葉裕介さんのお二方。爽やかな季節に聴くボサノヴァの心地良さを存分にお楽しみください。
ブラジルのカクテル、カイピリーニャもご用意してお待ちしております!

<五月、ボサノヴァ、NEWPORT Vol.3>

5月6日(土)19:00 – 24:00
選曲:高木慶太 秋葉裕介
チャージ・フリー

4月 28, 2017 by Tsurutani

4月8日(土)NEWPORT 9周年パーティー

いつもご利用ありがとうございます。おかげさまでNEWPORTは間もなく9周年を迎えます。毎年恒例のフリーフードはもちろんのこと、素敵な音楽とワインもたっぷりご用意してお待ちしておりますので、ぜひパーティーに遊びにきてください!!

<NEWPORT 9周年パーティー>

4月8日(土)20:00 – 25:00
会場:NEWPORT

DJ:青野賢一 (BEAMS RECORDS)、Sunny Sappa、下田法晴 (Silent Poets)、高木慶太、多屋澄礼 (Twee Grrrls Club)、DJ Kazz、TOSHI (Pepe California)、橋本徹 (SUBURBIA)、馬場一浩、濱田大介 (Little Nap COFFEE STAND)、森俊二(Natural Calamity/Gabby & Lopez)、山崎真央(Cay)、弓削匠 (Yuge) *あいうえお順

*入場無料です。
*フリーのフィンガーフードをご用意します。数量に限りがございますのでお早めにご来店ください。
*ドリンクはキャッシュオンで販売します。(グラスワイン 800円均一、サングリア 500円、国産レモンサワー 600円 etc.)
*タイムテーブルは後日発表します。

UPDATED 4.5.2017
*DJタイムテーブル

20:00 鶴谷聡平
20:40 弓削匠
21:00 高木慶太
21:20 Sunny Sappa
21:40 馬場一浩
22:00 Toshi
22:20 多屋澄礼
22:40 濱田大介
23:00 森俊二
23:20 山崎真央
23:40 青野賢一
00:00 DJ Kazz
00:20 下田法晴
00:40 橋本徹
01:00 2周目から残っている人でB2B

3月 29, 2017 by Tsurutani

4月のNEWSOUNDスケジュール

NEWPORTの毎週土曜のDJイベント、NEWSOUNDの4月のスケジュールです。

4/01 Akemi
4/08 NEWPORT 9周年パーティー
4/15 武藤祥生 (MadMANIA©)
4/22 wizzjones
4/29 青野賢一

21:00 – 24:00 (4/08は20:00スタート)
Charge free.
Enjoy music.

3月 27, 2017 by Tsurutani

今日の一曲 : Feist “Pleasure”

誰もが待っていたFeistの6年振りとなる新作『Pleasure』からタイトル曲が公開されました。もうただ聴くしかありませんが、この曲に関していえば今までより生々しいギターがライヴっぽくて、後半にどんどん上がっていく感じが素晴らしいですね。アルバム『Pleasure』は4月28日リリースで、Feist本人とMocky、Renaud LeTangが共同プロデュース。彼女のツイートによれば、「種をまいたり、明るい未来を予言するような感じでアルバムにPleasureというタイトルを付けた」とのこと。アートワークもまさにそんなイメージで最高です。

『Pleasure』 Tracklist:

01. Pleasure
02. I Wish I Didn’t Miss You
03. Get Not High, Get Not Low
04. Lost Dreams
05. Any Party
06. A Man Is Not His Song
07. The Wind
08. Century
09. Baby Be Simple
10. I’m Not Running Away
11. Young Up

3月 18, 2017 by Tsurutani

今日の一曲 : Kevin Krauter “Shadow Boxing”

VetiverやGabby & Lopezのジャケでも知られるインディアナ州のアーティスト、Nathaniel Russell(3月18日から富ヶ谷のGrand Galleryにて個展「WOOD PEACE CUT-OUTS & SCULPTURES」が始まります)がアートワークを手掛けたことがきっかけで知ったKevin Krauterの『Changes』というEP。ボサノヴァの影響も感じさせるフォーキーなシンガー・ソングライターで、Ben Wattの『North Marine Drive』やKings Of Convenienceあたりが好きな人なら絶対に気に入るであろう6曲入り。正直、良すぎてびっくりしました。歌も演奏もややつたない感じがありますが、それがかえって親密さを増している気がします。これが2枚目のEPで、ヴァイナルとカセットでのリリース。検索したところ日本のショップには一切入荷していないようなので、Kevin KrauterのBandcampでヴァイナルをオーダーしてみました。全曲いいのですが、まずはEPの1曲目をどうぞ。

リリース元のWinspearのSoundcloudで全曲聴けます。

『Changes』 Tracklist:

01. Shadow Boxing
02. Fantasy Theme
03. Bachelor
04. Reckless
05. Changes
06. Diamonds

3月 08, 2017 by Tsurutani

3月のNEWSOUNDスケジュール

NEWPORTの毎週土曜のDJイベント、NEWSOUNDの3月のスケジュールです。

3/04 Nutel ライヴソーイング 選曲:鶴谷聡平 ゲストDJ : Dx (Soi Productions) *Jazzy Set
3/11 馬場一浩
3/18 Ami (Prince Graves), PunPunCircle
3/25 青野賢一

21:00 – 24:00 (3/04は19:00スタート)
Charge free.
Enjoy music.

2月 28, 2017 by Tsurutani

今日の一曲 : Andréa Daltro “Kiuá” (from 『Outro Tempo: Electronic And Contemporary Music From Brazil, 1978-1992』)

ちょうど3年前にこちらで紹介したイタリアのアンビエント・プロデューサー、Gigi Masin(ジジ・マシン)の編集盤『Talk To The Sea』をリリースし、Masinの再評価や過去作品のリイシューを後押ししただけでなく、数々の発掘リリースによって昨今のアンビエント/ニューエイジ人気のトレンドを作ったと言っても過言ではないアムステルダムのレーベル、Music From Memoryからまたもや凄まじい作品が登場。『Outro Tempo: Electronic And Contemporary Music From Brazil, 1978-1992』というタイトルのとおり、ブラジルのエレクトロニック・ミュージックや現代音楽にスポットを当てたコンピレーションで、ブラジル音楽の中でもこれまで日の目を見ることのほとんどなかった音源を選曲しています。まずはヴァイナル・オンリーで、日本のレコードストアにも入荷してきました。シンセやドラムマシーンが使われている曲や、アコースティックなものでは現代音楽やECMの作品群を思わせる曲が選ばれていて、なおかつブラジルならではのリズムやメロディーが独特なトラックばかり。こんなコンピレーションはいまだかつて聴いたことがありません。全17曲中、Egberto Gismontiがシンセ、ギター、パーカッションで4曲にクレジットされていて、この時代のキー・パーソンだったことが伺い知れます。今日の一曲でピックアップしたAndréa Daltroの “Kiuá” は、1988年の同名アルバムのタイトル曲。すべてにおいてヤバい一曲ですね。レーベルのSoundcloudにはアルバム全曲のダイジェスト(と言っても8割ぐらいの尺で試聴可能)が上がっています。そしてMusic From Memoryのこれまでのタイトルの中から選りすぐったベスト盤的なコンピレーション『MUSIC FROM MEMORY – COMPILED BY CHEE SHIMIZU』が3月20日にリリースされるとのことで、そちらも楽しみです。

『Outro Tempo』 Tracklist:

A1. Piry Reis – O Sol Na Janela
A2. Nando Carneiro – G.R.E.S. Luxo Artesanal/O Camponês
A3. Cinema – Sem Teto
A4. Os Mulheres Negras – Só Quero Um Xodó
A5. Fernando Falcão – Amanhecer Tabajara (À Alceu Valença)
B1. Anno Luz – Por Quê
B2. Andréa Daltro – Kiuá
B3. Os Mulheres Negras – Mãoscolorida
B4. Bené Fonteles – O M M
B5. Carlinhos Santos – Giramundo
C1. Priscilla Ermel – Gestos De Equilíbrio
C2. Carioca – Branca
C3. Marco Bosco – Sol Da Manhã
C4. Maria Rita – Cântico Brasileiro No. 3 (Kamaiurá)
D1. Marco Bosco – Madeira II (Mãe Terra)
D2. Priscilla Ermel – Corpo Do Vento
D3. Luhli E Lucina – E Foi

2月 27, 2017 by Tsurutani

今日の一曲 : Chaz Bundick Meets The Mattson 2 “JBS”

Toro Y MoiのChaz Bundickと、サンディエゴの双子ジャズ・バンド The Mattson 2の共作アルバム『Star Stuff』が3月31日にCompany Record Labelからリリース。かなり意外な組み合わせなのですが、Mattsonがオークランドのコンサート会場にドラムスツールを忘れてきてしまい、それを届けてくれたのがChaz Bundickだったという偶然の出会いで知り合ったのだそうです。Consequence of Soundのインタビューによれば、それ以前はお互いの音楽もまったく知らず、会って話をした時に音楽話で盛り上がり、Serge GainsburgやDavid Axelrod、ジャズやライブラリー音源など好みがとても近かったことからコラボレーションの話にまで発展したとのこと。タイトル曲の “Star Stuff” もサイケ・ロックな感じで両者の持ち味が出ていて良いのですが、最近公開された “JBS” はさらにコラボレーションが成功しているメローなサイケ・ジャズ・ポップ。この調子だとアルバムも良さそうですね。

『Star Stuff』 Tracklist:

01. Sonmoi
02. A Search
03. JBS
04. Star Stuff
05. Steve Pink
06. Disco Kid
07. Don’t Blame Yourself
08. Cascade

2月 22, 2017 by Tsurutani

今日の一曲 : Sandro Perri “Changes”

先日、BEAMS RECORDSの廣瀬さんがNEWPORTで選曲してくれた時にかけていたOff Worldというユニットの曲が気になりまして、いろいろと調べたところ、これはトロントのインプロ・シーンのキーマンであるミュージシャン/プロデューサーのSandro Perriが中心となったプロジェクトでした。実験的だけど耳に心地よい音。この辺のジャンルにあまり明るくないのですが、Sandro Perriの過去のリリースを一通りチェックしたところ、実に素晴らしいですね。今ごろすみません。2000年代初頭にはPolmo Polpoという名義でノイズやミニマルテクノのような作品を出していて、Arthur Russellの “Kiss Me Again” をディスコとドローンを融合させてカヴァーしたりもしています。その彼が2000年代後半からバンド・サウンドや歌ものにシフトして、自身のソロ名義でシンガー・ソングライター的なヴォーカル・アルバムを何枚かリリースしているのですが、バックをインプロ系のミュージシャンがやっているのが特徴的。ゆったりとしたヴォーカルの後ろで、ギターやシンセの実験的な音色が鳴っているのがなんとも絶妙です。2011年のアルバム『Impossible Spaces』が一番良さそうだったので、LPを注文したら昨日やっと届きました。180gの重量盤でジャケの質感も良く、2つ折りのアートポスター付き。カナダのConstellationというレーベルです。”Changes” はアルバムの1曲目で、レーベルのサイトでは “Love & Light” と “Futureactive Kid (Part I)” の2曲がフリーダウンロードできます(こちら)。

2月 17, 2017 by Tsurutani

2月18日(土)ザ・スミス・ナイト

1983年にデビューし、オリジナル・アルバムを4枚残しただけで解散したにもかかわらず今もなお様々なアーティストに影響を与え続けているUKのバンド、ザ・スミス。数年前から「ザ・スミス・ナイト」をやりたい! という代々木のスミス・ファンからのラブコールを受けていたのですが、遂に開催の運びとなりました。メンバーのソロも含め、4時間たっぷりザ・スミスの音源をかけまくる一夜です。

<ザ・スミス・ナイト>

2月18日(土)20:00 – 24:00
選曲:DJ Kazz, Sunny Sappa, 青野賢一, 中島ノブユキ, 多屋澄礼(Twee Grrrls Club)
チャージ・フリー

*この日はベジタリアン・メニューに限定しての営業となります!

<これまでの○○ナイト>
ニーナ・シモン
セルジュ・ゲンズブール
ジョニ・ミッチェル
トム・ウェイツ
カエターノ・ヴェローゾ
山下達郎
ドナルド・フェイゲン
ヨ・ラ・テンゴ
シャーデー
YMO
ECM
山下達郎 Vol.2
ロイ・エアーズ
ザ・ビーチ・ボーイズ
ユーミン
エルヴィス・コステロ
マーヴィン・ゲイ
ア・トライブ・コールド・クエスト
エヴリシング・バット・ザ・ガール
山下達郎 Vol.3
タニア・マリア
エリック・サティ
ジェームス・テイラー
バービーボーイズ
山下達郎 Vol.4
山下達郎 Vol.5
プリンス
80’s サントラ
大瀧詠一
モンティ・アレキサンダー
バート・バカラック
クレプスキュール

2月 05, 2017 by Tsurutani
NEW SHIP