NEWPORTの毎週土曜のDJイベント、NEWSOUNDの4月のスケジュールです。
4/07 Hutchuck
4/14 NEWPORT 4周年パーティー
4/21 DJ Nozaki
4/28 青野賢一 (BEAMS RECORDS)
21:00 – 24:00
Charge free.
Enjoy music.
*NEWSOUNDとは
様々な選曲者を迎え、通常営業のNEWPORT店内が最高の音楽で彩られます。チャージフリーですので、いつもどおりお食事やワインをお楽しみ頂けます。
NEWPORTの毎週土曜のDJイベント、NEWSOUNDの4月のスケジュールです。
4/07 Hutchuck
4/14 NEWPORT 4周年パーティー
4/21 DJ Nozaki
4/28 青野賢一 (BEAMS RECORDS)
21:00 – 24:00
Charge free.
Enjoy music.
*NEWSOUNDとは
様々な選曲者を迎え、通常営業のNEWPORT店内が最高の音楽で彩られます。チャージフリーですので、いつもどおりお食事やワインをお楽しみ頂けます。
*ランチプレート 1000
4/2(月)チキンのハーブパン粉グリル フレッシュトマトソース
4/3(火)グリルハンバーグ サワークリームオニオンソース
4/4(水)チキンと野菜のトマト煮
4/5(木)塩豚と新じゃがのグリル
4/6(金)骨付きチキンのロースト ルッコラグリーンソース
4/7(土)チキングリル 菜の花とオリーヴのソース
*ベジプレート 1000
ファラフェル(ひよこ豆のコロッケ)、自家製ピタパン、野菜のおかず4品、サラダ
*カレー 950
日によってチキンカレー/ドライカレーのいずれかになります。
みなさまのご来店、お待ちしております。
ドイツのクラウト・ロックを代表するCanの3枚組未発表音源ボックス・セット『The Lost Tapes』が6月18日にMuteからリリース。Irmin SchmidtとMuteのDaniel Millerがキュレーションしたもので、Canのスタジオから30時間分のマスターテープが発見され、内容をチェックしてみたらすっかり忘れられていたアルバム未収録音源や発表されなかった映画のサントラ、そしてライヴ音源だったそうです。しかも1968年から1977年までの録音ということは、ほぼ全盛期を網羅している訳で、ヴォーカルもMalcolm Mooneyの時期とダモ鈴木の時期にまたがっているとのこと。収録曲の “Millionenspiel” が公開されましたが、これは期待できそうですね。
2011年にアルバム『Program 91』をSmalltown Supersoundからリリースしたノルウェーの19歳の4人組ガールズ・バンド、Razikaが来日ツアー中。東京は今週金曜日なのですが、残念ながら行けない・・・!『Program 91』は聴けば聴くほど好きになるアルバムで、力の抜けた2トーン風味とノルウェー語の素朴さ、そして本人たちの大柄な体格と相まって何とも憎めない作品です。タイミング良くそのアルバムから新たなビデオクリップが公開されました。誰か代わりに観に行って来て。
3/30 (Fri)
Shibuya, o-nest(03-3462-4420)
open 18:30 / start 19:30
adv ¥4,000 / door ¥4,500 (+1drink)
Live : RAZIKA / miila and the geeks / NEW HOUSE /
DJ : Twee Grrrls Club (Moe、Yuppa、Satomi、Methylのみの出演となります。ご了承下さい。)
ticket: contrarede web ticket
先頃発売されたThe Cinematic Orchestra『In Motion #1』をよく聴いているせいもあり、シネマティックな音楽を中心に、サイケデリック風味を少し加えてお届けした3月24日のNEWSOUND。いわゆるサントラからもプレイしましたが、それ以外の様々なジャンル、時代の音楽を通じ、そうした雰囲気を作るような選曲を心がけました。
ベルギーのチェンバーロック/サロンミュージックバンドJulverne、インダストリアル/ノイズのカルトグループThrobbing Gristle、Airによるサイレントフィルムの傑作『月世界旅行』の架空のサウンドトラックなどとともにプレイしたのが、今回紹介するKev Hopperの「Windfall」です。
Kev Hopperは、元Stumpのベーシストですが、それは80年代のこと。ここ最近ではミュージカル・ソー(のこぎり)の名プレーヤーとしての方が通りがいいかもしれませんし、The High LlamasやStereolabとコラボレートしていたことで、その名を知っている方も多いかと思います。そんな彼の6年振りとなる新作が、日本限定で今年の1月にリリースされました。このアルバム『The Germjoin』は、大半をボーカル曲が占めていますが、今回プレイした「Windfall」は、ミュージカル・ソーとハミングが中心の曲。ハミングはKevの子どもが担当しています。ハミングパートのちょっと可愛らしいムードと、その他のパートの不穏でストレンジな雰囲気が絶妙で、この曲を最初に聴いた時に頭に浮かんだのは、Nino Rotaが手掛けたフェリーニ『カサノバ』のサントラでした。
アルバム全体にも、こうしたトーンは共通しているのですが、同時にフォーキーで温かみのある印象もあるので、のんびりした午後のお伴におすすめしたい作品と言えるでしょう。
(青野賢一)
*ランチプレート 1000
3/26(月)チキンのパルミジャーノグリル
3/27(火)豚ロースのソテー ケーパーグリーンソース
3/28(水)チキンソテー パプリカトマトソース
3/29(木)黒豚スネ肉と香味野菜の煮込み
3/30(金)ひき肉とブロッコリーのミートローフ トマトソース
3/31(土)ポークジンジャー
*ベジプレート 1000
ファラフェル(ひよこ豆のコロッケ)、自家製ピタパン、野菜のおかず4品、サラダ
*カレー 950
日によってチキンカレー/ドライカレーのいずれかになります。
みなさまのご来店、お待ちしております。
最近好調なリリースの続くベルギーの老舗テクノ・レーベル、R&S Records。James Blakeの “Love What Happend Here” は個人的には彼の最高傑作だし、今後R&Sからアルバムを出すLoneやBullionのシングルもかなり良かった。そしてこのAirheadもここからアルバムを出す予定らしい。AirheadはこれまでにJames Blakeとのコラボ・シングルを出したり、James Blakeのライヴ・バンドでギターを弾いたりしていた人。過去何枚かのシングルやリミックス・ワークは正直それ程印象に残らない感じでしたが、最近出た10インチ『Wait / South Congress』で俄然オリジナリティーを発揮しています。生ドラムとシューゲイズ・ギターとポスト・ダブステップ、という手法だけではないコンポジションの良さがありますね。
楽しみにしていたブルックリンのデュオ、Tanlinesのアルバム『Mixed Emotions』が出ました。どこか80年代を感じさせるエレクトロ・ポップですが(ジャケも)、今っぽいインディー感たっぷりでいてキラキラし過ぎていないのが好みです。自身のアルバムとしてはこれが初ですが、プロダクション・チームとしては結構キャリアがあるみたい。!!!やHoly Fuckなどを手掛けてきたそうです。今日の一曲はビデオが公開されたばかりの “All Of Me”。アルバムも全曲気持ちいいですよ。
3月17日のNEWSOUNDは高木慶太がDJでした。最近はインディー・ソウル/R&Bに注目しているとのことで、Bandcampなどでディグった音源をいろいろとかけてくれたのが面白かった。Kwesi Kankamとか、Mara Hrubyというアーティストが特に印象に残っています。それとは全然別の流れなのですが、曲単位でもっとも光っていたのがNew Zion Trioの “Lost Dub”。Jamie Saftというジャズ・ピアニストが率いるトリオで、これまではJohn Zornのレーベルからアルバムを出していたんだそうです。この曲が入っているアルバム『Fight Against Babylon』は去年の夏に出ていて、他の曲もひんやりしたピアノと音数の少ないリズムがクールなジャズ・レゲエです。